雪国の伝統保存食☆凍み大根・ジャバラ大根、入荷しています!

丸徳ふるせです。

 

雪国に伝わる伝統保存食の「凍み大根」。

大根を茹でてから軒先に吊るし、”夜間に凍る→日中に溶ける” を繰り返すことで、大根の水分がなくなり、カラカラの凍み大根が出来上がります。

氷点下になる時期にだけ作られ、大根のうまみがギュッと凝縮された保存食です。

 

丸徳ふるせ「住まいる館マルトク」内、「産直もがみ屋」では、凍み大根 入荷しています!

 

干し大根(凍み大根)
1袋 ¥250+税

 

【凍み大根の煮物】

材料

凍み大根 大2本、昆布 30cmを2本、にんじん 100g、じゃがいも 200g、

★水 150cc、★酒 大2、★砂糖 大2、★醤油 大3

作り方

  1. 凍み大根をぬるま湯に浸して戻します。2cmくらいに切って、ざるにあけて水を切っておきます。
  2. 昆布は水で戻しておきます。
  3. じゃがいも と にんじん は、乱切りにします。
  4. 戻した昆布は結んでおきます。
  5. 鍋に材料と★を加え、汁がなくなるまで煮詰めます。

 

 

また、大根をジャバラ状に切って干した、ジャバラ大根 も入荷しています!

ジャバラ大根
1袋 ¥450+税

切り干し大根に似ていますが、すべてがひと続きになっています!

 

この時期に作られる雪国の伝統保存食を、お楽しみ下さい☆

お求めは、丸徳ふるせ「住まいる館マルトク」まで。