ふるせの売上のおよそ6割近くが化石燃料(石油)です。

石油は輸入品のため中東情勢や為替変動による不安定な要素で、石油元売りメーカー主導の薄利多売な世界に、このままで良いのかという疑問と不安を持ちながら今に至っています。

東日本大震災の災害時対応を経験したライフライン供給業者としての今後を熟考しました。

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約40年近くマキストーブを販売し、

2011年から出羽の薪として薪販売

2012年からペレットストーブ施工販売しています。

2014年6月末に「ペレットマンもがみ」を新規事業として住まいる館マルトク内にオープンしました。

2015年4月より最上地域内の原料をもとに木質燃料ペレットの製造開始。

今後は木質暖房機器だけではなく給湯用機器や熱供給事業にチャレンジします。

2016年度より最上町若者定住環境モデルタウンに於いて地域熱供給事業の業務委託を受けオーストリア製バイオマスボイラー3台と日本初のオーストリア製制御システムにて管理運営を行っています。

そして社外活動として最上地産地消エネルギー「Mocchie(もっち~)」に参画し、事務局運営地域の皆様と最上町の自然環境を有効利用する(木の駅)等の活動。

現在は地域電力会社設立の準備開始。

今、高止まりしている石油販売価格は私共には制御不能です、しかし地元産の木質燃料は私共が生産する事で地域内にお金が循環する事になります。

地元木質原料を仕入れ、地元で加工し、地元のお客様が購入し消費する循環。

みんなハッピー

地域の皆さんが燃料や熱を作る事ができるのです。

燃料はアラブの大富豪だけのものではないのです!

化石燃料業者が自ら化石にならない様、今後ライフライン用燃料販売を通じて地域の暮らしに寄り添うマルトクエネルギーとして地産エネルギーを研究実践し最上地域での再生可能エネルギーのネットワークを組んで行きます。

木質燃料

木質暖房機器

木質ボイラー

地域熱供給

石油燃料

石油燃料機器

石油ボイラー

LPG

石油製品と木質エネルギーをバランス良く取り入れ、お客様にご提案する会社

多様化するエネルギーを理解する

多様化するエネルギーに対応する

明日のNEEDSを追及する

それが『Marutoku Enargy』 Sinse1963

灯油配達と共に木質燃料も配達する、どちらも大切なエネルギーなのです。

夢と目標

「 最上で育った木質エネルギーを最上で作った機器で最上の人々が暖をとる事 」

「 バイオマスボイラーの普及で年中木質燃料が使われる事」

株式会社 丸徳ふるせ   代表取締役社長 菅 徳嘉